Asma NOTE

Years of rambling from a midlife otaku.

Hobby

趣味

  • ファンじゃない

    森口博子のことを知ったのは、わりと早いほうだったと思う。おそらく九〇年代初頭、高校時代に「神奇」の先輩たちとつるんでいた頃に教えられたのがきっかけだろう。いつからだったかははっきりしないが、年末になる…

    READ MORE…

  • 日本語-黎明編

    先日、台湾に帰省した折、実家で学生時代の遺物が詰め込まれた大きな箱を掘り起こした。その中に、小学生のころからずっと封印されたままになっていた一冊のハードカバーのノートが紛れていて、その最初の数ページに…

    READ MORE…

  • ブックオフ

    BOOK OFFは、海外(台湾)で育ったオタクにとって、まさに宝の山のような場所だ。定価で買えるだけでもありがたいのに、BOOK OFFではさらに3〜5割ほどが当たり前で、「100円」コーナーに入れば…

    READ MORE…

  • 名を正す

    1973年、香港の児童向け半月刊『児童樂園』を通じて、「ドラえもん」は華人市場へと広がっていった。叮噹、大雄、靜宜、肥仔、牙擦仔……といった訳名こそが、私にとってこの作品との出会いだった。

    READ MORE…

  • シレーヌ愛

    二十数年前に無理やり押し殺した儚い恋が、湯浅監督の『デビルマン Crybaby』のおかげ(せい)で、一気に爆発してしまい、再び抑えることはどうしてもできなかった。

    READ MORE…

  • 結婚相談所

    ZWEI はブラック・ジャックとドロンジョをイメージキャラクターに起用した。ここ数年電通のブラック企業イメージは地の底まで落としてしまったが、彼らのクリエイティブ力や企画の統合力、実行力が依然としてト…

    READ MORE…

  • たまたま見た【亜人】

    この作品(少なくともアクションの見どころにおいて)最大の魅力である「リセット」の演出と見せ方は、本当に素晴らしいとしか言いようがない。原作で衝撃を受けた「佐藤が SAT を壊滅させるくだり」が、あれほ…

    READ MORE…

  • 打ち上げ花火、どこから見るか?

    岩井監督原作・大根監督脚本・新房総監督という、まさに気になる監督大放出祭りにつられて、公開前から「必ず観るリスト」に入れておいたが、なかなかタイミングが掴めず、気が付いたらもう一日一本しか上映しなくな…

    READ MORE…

  • キングベヒーモス戦役

    第一線の前衛たちが数え切れないほどの死体を越えて戦っている。10分も経ってない、テレビ画面が急に赤い光が……

    READ MORE…